SCOTT GOES FOR 〓 “THE CLOWN”| 2012
Director: Shinobu OTA (Graphic 57),
Camera: Munehiro Yanagi
Editor: Hiromi Sugie
Special Thanks: Hidetaka Ito
Client: SCOTT GOES FOR 〓
graphic design, photograph and something around my life
SCOTT GOES FOR 〓 “THE CLOWN”| 2012
Director: Shinobu OTA (Graphic 57),
Camera: Munehiro Yanagi
Editor: Hiromi Sugie
Special Thanks: Hidetaka Ito
Client: SCOTT GOES FOR 〓
東京工業大学 生命情報専攻パンフレット| 2011, 2010, 2009
東京工業大学、学生、院生向け専攻紹介パンフレット。オーソドックスなグリッドシステムを設計してレイアウトしました。
キラキラするミランダのテクスチャで工学やケミカルのニュアンスを表現し、ラフグロスなヴァンヌーボや柔らかいsyntaxなどの書体で
人文的なソフトのニュアンスを表現することで、理学と工学を融合させた当専攻のユニークな性質を伝えることを目指しました。
用紙: ミランダ |スノーホワイト or ミランダ |黒|四六判170kg(表紙)、ヴァンヌーボV|スノーホワイト|四六判170kg
印刷: オフセット印刷
書体: 和文|こぶりな、欧文|syntax
Art Director: Shinobu OTA (Graphic 57),
Designer: Shinobu OTA (Graphic 57)
Photographer: Tomomi TANAKA, Izumi SAITO
Client: 東京工業大学 生命情報専攻
SCOTT GOES FOR 〓 “SCOTT GOES FOR”| 2012
CDジャケット、フライヤー、ステッカー、缶バッジ、ポスター
Art Director: Shinobu OTA (Graphic 57), SCOTT GOES FOR 〓
Graphic Designer: Shinobu OTA (Graphic 57)
Photographer: Shinobu OTA (Graphic 57)
Client: SCOTT GOES FOR 〓
山櫻の名刺用紙ブランド、meishi_labにrinsaiという小口に色がついた用紙が先月より発売され始めました。
このrinsaiを使用して個人名刺を制作させていただきました。
亜鉛版を作成して活版印刷で印刷しました。掠れない程度に圧を弱くしていただき、紙の上に文字がそっと置かれたような雰囲気を
持たせることができたように思います。
年が明けてしまってからのアナウンスを申し訳なく思うのですが、それでも完成したので発表させてください。
Graphic 57の12書体カレンダー2012年版が完成しました。
今年は、1月から順に
Trajan, Optima, Hobo, Helvetica, Century, Peignot, Bodoni, Cooper, American Typewriter, DIN 1451, Wilhelm Klingspor Gotisch, Zapfino
で作成しました。
書体の種類としてはバランスの良い選択だったと思うものの、書体デザイナーには偏りがでてしまいました。それでもやはり書体の世界を気軽に楽しめるカレンダーになったのではないかと思います。
去年からの改良点は、まずインクジェットではなくhpのオンデマンドプリントを使用したので細かい文字にも線にも滲みがないこと。それから来月に加えて、先月分のサブカレンダーも追加したことです。そしてこれはあんまり分からないような改善でしかもものすごく時間がかかった改良点はグリッドです。見ていて気持ちの良いバランスに仕上げたつもりです。
中身ですが、
休日はローマ字表記(ヘボン式ローマ字に則っての表記です)で、クリスマス以外は日本の休日のみ表記しています。
日付の下の小さな数字は、経過した日数と一年の残りの日数を示しています。写真の日で言えば、2012年になってから9日過ぎ、あと357日残っていることを示しています。
その下の◯は満月を意味しています。昨日でしたが、東京ではとても綺麗な満月が観られました。一方、●は新月を意味しています。
月曜始まりのレイアウトですが、週の始まりに▲の中に数字が示されていますが、これはウィークナンバーです。1年は52週間ありますので、この数字からも今一年のどの辺なのか察しやすくなっていると思います。また計画を立てる際にも「第◯週から第◯週に」という目安にも使用できます。僕ははじめ、1年がたった52週しかないという印象を持ちましたが、それゆえに52週間という1年の捉え方をするとなんだか無駄なく使えるような気になったものでした。
カレンダーの左上にある大きな文字は、その書体のなかで一番特徴的な、もしくは一番気になった文字を個人的に選んだものです。書体にもよりますが100pt以上の大きさで、その書体の特徴をいろいろと見てもらえたら嬉しいです。
月表示の下には書体についての説明文をその書体で組んでいれてあります。書体の種類やデザインされた年、デザイナーなどについて簡単に触れています。
その横には書体名と書体見本を表記しています。今年からウェイトの種類も表示しています。書体は文字の大きさや太さで大きくデザインが変わるものもありますので、この情報も追加して載せることにしました。書体見本のなかにはfiやflなどの合字や段落を意味する¶なども入っていますので、これまたいろいろと楽しめるのではないかと思います。書体見本の級数は、Zapfino以外25ptです。
それから、先程も書きましたが、来月だけでなく、先月もサブカレンダーも載せることにしました。さらに使いやすくなっていれば嬉しいです。
用紙は昨年に引き続き、NTラシャの白の四六判100kgです。鉛筆でもボールペンでも書きやすいうえに、さわり心地も良い紙です。
新年が始まってからの完成で本当にごめんなさい。
ご所望の方は、Graphic 57、大田までご連絡ください。
ECサイトの立ち上げがまだできていませんので、メールでの受付とさせていただきます。
12 Typeface Calendar
サイズ: A3
価格: 2,600 yen (税込)
送料: 290yen
ご注文、お問い合わせは
shinobu@graphic57.com
までご連絡ください。